8月 112014
 
登園許可

手足口病!
プールや
登園はいつから?




手足口病にかかってしまったときに
知りたいこと。

「保育園や幼稚園,学校はいつからOK?」
「プールはいつから大丈夫か?」
「いつまでうつるの?感染期間は?」


ぐるぐる感染ループ状態にならない為に
マナーを知っておきましょう!

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手足口病が治るまでの期間


かかってしまった手足口病は
治るまで何日かかるのでしょうか?

手足口病は発症後、
7日から10日ほどかけて徐々に治っていきます。




感染期間
(ウイルスが身体に残る期間)


手足口病にかかってから
ウイルスが身体に残る期間は

つば・唾液・鼻水に残ったウィルス⇒約14日

排泄物に残ったウイルス⇒約1ヵ月


水疱からの直接感染のリスクが最も高い期間は
発症してから10日~2週間の間です。

つまり
発疹が消えてからも10日間は感染するということ。

だからといって10日間休まなきゃいけない
と言う法律はありません。


では登園や登校はいつからOKなのでしょう?



登校・登園はいつから?


手足口病や数年前に文科省の
出席停止の対象から外されました。

つまり手足口病は出席停止にはならない。
と言う事です。


しかし園や学校によっては
園内既定で登園禁止にしている所も多いです。

医師の診断書や
登園許可証(園からもらう)に
記入が必要な場合もあるので
一度、問い合わせるのが良いですね。

入園時の案内資料を一度目を通しておくと安心です。



登校・登園の判断基準は
医師によってもまちまちです。

理由は感染している期間が長いためです。

水疱がなくなればOKという医師もいれば
熱がなく、元気ならOKという医師もいます。



ではママ達の判断はどうでしょう。
↓↓


登園登校、出勤の目安としては
  • 口内炎があるかどうか
  • 手足の水疱が乾燥しているかどうか

この2つを登園基準にしている
ママ達が多いようです。


口内炎や手足に水疱があれば、
そこから飛沫感染や接触感染で広まってしまうので休ませる。


ということですね。^^


ただし完全に水疱が消えるまでには個人差があり、
時間もかかるため

熱もなく、元気で口内の痛みもなく食事ができ、
発疹が乾いていれば登園・登校・通勤してもOK!


という考えが近年の主流になっています。




プールはいつから


次に気になるプールはどうでしょう。

プールは熱が下がっていて、
口内炎や水泡がなくなればOKです。



しかし水に入ると体力を消耗します。
病み上がりなのでほどほどに。


免疫力・抵抗力が落ちて
体が弱っているときは
別の感染症にもかかりやすくなります。

無理のないように十分に
身体を回復させてから登園や学校に登校するようにしましょう!






大人の場合どうする?


大人が手足口病になった場合はどうでしょう?
「そんなに仕事を休めないよ!」と言う方も多いはず。

そんな時は、マスクを着用して
水疱を隠すなど最低限のエチケットは
忘れないようにしましょう!



免疫力を高めて予防する!



手足口病やヘルパンギーナは
一度かかってもまたかかることがあります!

普段から免疫力を高めておくことが何よりの予防です。
下記の記事を読んで免疫力をあげてくださいね。

 ⇒免疫力をあげる【最強】食べ物5つ!

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どうぞお大事に

手足口病の治療法・ママが出来る対処法! 
潜伏期間についてはコチラ⇒
  手足口病!症状・原因~治療法|潜伏期間~ママが出来る対処法!

つらい症状が早く良くなりますように
どうぞお大事になさってください…

最後までお読みいただきありがとうございました。


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