3月 032014
 
kounaienn

こども妊婦さんも大丈夫な
口内炎の治し方



こどもさんは口内炎や舌炎ができると、
汚い手でグリグリさわっちゃうんですよね。

痛いから食事もイヤがってグズグズしたり…

とにかくもう大変
早く口内炎を治したい!!

口内炎を治す薬で有名なのが
「ケナログ」軟膏ですが
成分がステロイドなので

子供や妊娠中の妊婦さんは
なるべく使いたくないですよね。

そこで
こどもさんや薬が飲めない妊婦さんでもOKな
口内炎を治す方法をまとめてみました。


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口内炎の治し方こども妊婦さんも大丈夫



①塩水うがい


こどもや妊婦さんにおすすめなのが
塩水うがいです。

簡単で手っ取り早い塩水ウガイで
患部の菌を殺菌して洗い流すのが目的。

ためしてガッテンなどでも効果は証明済みです。

イソジンやリステリンの使用を奨める方も
いらっしゃいますが

こどもや妊婦さんは塩水にしましょう。

小指の頭ぐらいの塩を
湯のみ1/3ほどの水で濃いめにといて

患部に当てるように
ブクブクうがいします。

ちょっと痛いですが効いて
痛みが和らぎます。



②はちみつ


蜂蜜は殺菌、消炎作用があるので
口内炎の治療にも効きます。

指の先にとり、患部に直接塗ります。

ぬった瞬間はつーんと痛いですが
はちみつは甘くておいしいので
こどもは喜んで協力してくれます。

※蜂蜜にはボツリヌス菌が
いるので1歳未満の赤ちゃんには
与えないでくださいね。



③アロエ


アロエは、昔から重宝されている薬草。
炎症を抑える効果があり
ヤケドや口内炎の治療にも使われています。

アロエの葉の緑の硬い部分を削りとり
透明の果肉の部分をつかいます。

塗るとつるんとすべってしまうので
しばらく口にふくんでいるといいです。

ただ、アロエは体質にあわない方もまれにいます。



④口内炎パッチ


IMG_2574

口内炎に直接ペタッと貼ります。
シールタイプの治療薬。

え?シール?
といっても
植物「ムラサキ」の根っこから抽出した
シコンエキスで作られています。

この生薬成分のシコンエキスが
粘膜を修復し、消炎してくれます。

万が一、食事中や就寝中に
剥がれて飲みこんでしまっても排出されるので安心。

5歳から大人まで一緒に使えるので重宝してます。
口内炎はある日、突然、始るので
薬箱に入れておくと安心です。






口内炎パッチの使い方



シートから1枚はがします。
色の濃い面を患部に貼ります。

IMG_2578


貼ると、患部が保護されて
歯や物が当たらなくなるのでラク。

IMG_2579
だから貼りながらご飯も食べられる~♪
と喜んだのもつかの間。

噛んでいると、食べも物がシールのフチにひっかかり
粘膜ごとひっぱられる激痛。
ごっそり剥がれそうでコワくて食事を断念。

なんせぴったり貼りつくので
一度貼ると5時間は取りたくても取れません。(笑)

なので、
患部にもよりますが
寝る前に貼ることをおすすめします。



この位の大きさの口内炎が
IMG_2573
1日1枚のシールを
寝る前に貼り、朝まで放置したところ

2日でだいぶ良くなり
3日目で治りました。



こどもは同じ位の口内炎が
1日でなくなっていました!
若いっていいな~。


おわりに


わが家のお気に入り口内炎の治療方法は
①塩水うがいと④口内炎パッチの併用です。

1日4回くらい(起床後と毎食後)
塩水うがいして

夜はパッチを貼って寝て治しています。

口内炎が出来たその日にパッチを
貼るとすぐ治りますよ。

早く良くなりますように…
最後までお読みいただきありがとうございました。


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