12月 272013
 
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3大乾燥ケアで
風邪予防





冬は暖房、夏は冷房
オフィスや部屋の空気は乾いてカラカラ
乾燥した空気には一年中、悩まされますね。

空気の乾燥は咽喉の乾燥へと繋がります。 

喉の粘膜が乾くと、
そこに風邪の菌が付着し、炎症を起こします。

風邪のひき始めや、風邪をひいた時、
初期症状としてまず喉が痛くなるはこのためです。

このように喉の乾燥は風邪に直結するので要注意!

風邪予防法としては常に
部屋と喉を潤していることが重要です。


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三大 乾燥対策で風邪予防しましょう


①マスク

冷たい外気や部屋の乾燥した
空気を吸い込むと
鼻やのどの粘膜が乾燥し
体の防御機能が低下。
ウイルスに感染しやすくなります。

そんな時、もっとも有効な
乾燥対策=風邪予防はマスクです。


マスク内で適度な湿度を
保ってくれるので喉が乾きません。
菌の体内への侵入も防いでくれるので
マスクは一番有効です。


さらにおすすめしたいのが↓

睡眠時のマスク

です!

お休み中の口呼吸は
喉をカラカラに乾燥させ
咽頭痛、咽頭炎の
原因になってしまいます。


無防備な就寝時こそ
マスクで乾燥ケアしましょう。

◆息苦しい人は鼻が隠れないように
 マスクを2/3程折っても大丈夫です。

◆不織布のマスクだと、かぶれる人は
 綿100%ガーゼマスクが肌に優しくおすすめ。
 給食当番で使っていたようなやつです。

◆マスクの外側を少し湿らすと更なる乾燥対策に!

◆お休み用の濡れマスクも最近売っています。


mask01




②加湿器


暖房/冷房で部屋やオフィスが乾いている場合は
加湿器を置いて、温度・湿度をコントロールし
部屋を乾燥させないようにしましょう。

夏の冷房や冬の寒さなどで体が冷えると、
血液の循環が悪くなり繊毛運動が弱り
ウイルスが侵入しやすくなります。

では湿度はどのくらいに
設定するのがいいのでしょう?

湿度50%で半分のウイルスが死滅し、
湿度60%でウイルスの80%が死滅します。

あまりに湿度が高すぎると
ダニやカビの発生が心配。

湿度の目安としては
50%~60%に保つと良いでしょう。

風邪菌に感染しにくい環境を整えるのが大事です。


加湿器を使わない乾燥対策方法としては

◆洗濯物を部屋干し、室内干し

◆濡れバスタオルをハンガーにかける

◆霧吹きや化粧水ミスト


などあります。


暖房中の部屋干しなら
洗濯物も乾くし一石二鳥ですが
好きな時に加湿するなら
加湿器が一番お手軽です。




③うがい


うがいはホコリや細菌を洗い流し
のどや口腔内の粘膜にウイルスが
付着するのを防いでくれます。

緑茶でうがい、塩水でうがいも効果的。

実際に浜松医科大の
野田龍也助教のデータでも証明されていて
緑茶でうがいをした子どもは
最も発熱しませんでした。

緑茶>>>塩水>>>水道水>

もはや基本中の基本のウガイですが
家庭内、学校内、会社内で
うがいを徹底すれば
さらなる風邪予防につながります。

もちろん、うがいは咽喉を潤す事になるので
乾燥予防=風邪予防の図式にも期待です。

うがいはブクブク(口内)と
ガラガラ(のど)両方するのを忘れずに^^


ugai tearai




まとめ

すぐに出来る乾燥対策で
くり返す風邪の悪循環を断ちましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました。
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