12月 172013
 
超かんたんローストビーフ

フライパンで簡単!
ローストビーフの作り方

新年お正月、GW、夏休み
お誕生日クリスマス、大晦日…
家族みんなが集まる日のごちそうメニュー



超・超カンタンなのに見映えもする
賢いママの『時短ローストビーフ』

時間かけずに愛情たっぷりレシピです。

ブロック肉は比較的安いので
節約にもなりますね。
フライパン1つで25分で完成します!

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超簡単!ローストビーフの作り方


【材料】
  • 牛ブロック肉500g位
     (かたまり肉ならモモ、ロースなんでもOK)
  • 家にある市販のタレ
     (ジャン、黄金の味、晩餐館etc…)
  • 水1/2カップ(100ml)

【下準備】
  1. 牛肉を室温に戻す。
  2. 油がパチパチはねるのでガードと心の準備。
  3. 焼く直前に塩コショウします。

【作り方動画と解説】
http://youtu.be/aVmiVsXOTVs
スピーカー音量注意↑


  1. 油を薄くひく。
  2. 強火で焼く!(表1分裏1分・側面30秒)
  3. フライパンから お皿に取り出し10分おく。
  4. 水を加えて10分蒸し焼きする。
    (ようじで刺し、冷たくなければOK)
  5. タレをかけ、1分からめ焼く。
  6. 肉を取り出した直後のフライパンで
    肉汁と市販のタレを煮詰めてソースを作っておく。
     ※市販とバレなくなります(^m^)
  7. 完成!

【切り方 アドバイス】

ローストビーフの最大ポイントは
切り方次第で 家族みんなでいただけるところ!

一般的なローストビーフは5mmに切るそうですが
5mmって歯が抜け変わるこどもには、少々食べにくい…。       

そこで、ご参考までに 
我が家の切り方を記載しておきますね。

前歯グラグラ歯の3歳~8歳のこどもたちは1mmから2mm。
歯の弱いおじいちゃん、おばあちゃんも
同様に薄切りなら大丈夫でした!
(気遣いのできる嫁(娘)をアピールしちゃいましょう!)

私も薄切りの方が好きです。
というわけで一家で薄切り派となっています。
焼いたブロック肉なので
ケバブみたいにうす~く切る事ができるんです。


【ソース アドバイス】

今回、時間短縮レシピなので市販のタレを使いましたが
6番の「肉汁と煮詰める事」で市販のタレには思えなくなります。

小ネギを こぶし大くらいの量入れたり、
コチュジャンを入れて辛くするのもおすすめです。

私はいつもスケスケの薄切りを
わさび醤油でいただきますが これがホント美味しいです。

あまりお肉が得意でなかった8歳の長男も
「ワサビ醤油うんま~い!」と喜んで食べてくれます。


【ローストビーフQ&A】


Q お肉が赤いけど食べて大丈夫?

A ブロック肉の場合、菌が付いているのは表面だけなので、
しっかり表面を焼けば安全です。


お子さんが赤い色や赤い汁を嫌がるようでしたら 
サッと軽く火を通してあげるといいですよ。

ちなみにトップ画像はこども仕様のピンク色です。
大人ならこのくらい↓ 赤くても平気なんですけどね。


Q. なぜ常温に戻すの?

A. 常温に戻すとお肉の外と中の温度差が
なくなって火が均一に通るからです。



Q. 焼いたあとお肉を休ませるのはなぜ?

A. 肉汁をお肉の中に閉じ込め
ジューシーに柔らかく仕上げる為です。



Q. 何歳から食べさせて平気かしら?

A. 1歳半くらいから大丈夫。
ただし、3才以下のお子さんはまだ消化する力が弱いので
牛肉を食べ過ぎるとおなかが痛くなることがあります。
ほどほどに☆


おわりに

ただでさえもイベントの日は
準備で忙しいお母さん。

はぶける所は、上手にはぶいて
時間を上手に使いたいですよね^^

すっごく美味しいのでぜひお試しください☆
最後までありがとうございました!


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