2月 182014
 
ヨーグルト乳酸菌

ヨーグルトの乳酸菌で
インフルエンザ予防






インフルエンザが全国で流行っていますね。

うちのこどもたちが通う小学校でも
インフルエンザが流行りだし、

長男(2年生)、次男(1年生)の各クラスでも
半数がインフルエンザにかかりました。

交代で次々に休むから学級閉鎖にはならず
余計に広がってしまう…

そんな状況の中で
うちのこども二人は幸い
インフルエンザにかからなかったんです。



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今思えば去年もかかりませんでした。

インフルエンザの予防接種を
していたわけではないですよ。


実はうちの子たちは
ヨーグルトが大好きで
毎日食べているんです。



ただ単に大好きだからという理由で
ヨーグルトを毎日食べていたのですが、


今更ながら
インフルエンザ予防になっていたんだ!

と、気が付きました。


genki

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【なぜヨーグルトは体にいいのか】


なぜヨーグルトが効果的なのか。など
以下にヨーグルトQ&Aをまとめましたので
ぜひ読んでから実践してみてくださいね。⇒


Q.ヨーグルトはなぜ
風邪予防に効果的なのか?


A.まず知っておきたい事は
腸には免疫細胞の約6割が集中
しているという事。

免疫細胞というのは
腸内でウイルスが入ってくるのを待ち
いざウィルスが侵入してくると、
戦ってくれる細胞のこと。

つまり腸の免疫細胞を
活性化するということは
免疫力を高める近道なんですね。

ヨーグルトの乳酸菌が腸に到着し
善玉菌を増やし悪玉菌を減らせば

腸内環境が整い、免疫細胞は活性化
そして免疫力もアップし様々な病気を
予防してくれると言うことなのです。





Q.どんなヨーグルトでも
効果は同じ?


A.生きて腸内まで届く善玉菌を含んだ
プロバイオティクスヨーグルトがおすすめです。



Q.毎日食べなくてもいい?


A.多くのプロバイオティクス菌は、
腸まで届いても定住することができず
排出されてしまうので、腸内環境を
たえず整った状態にしておくためには
毎日続けて食べることが大事ですよ。



Q.一回に食べるヨーグルトの量は?


A.大人は一日100g~300gが
効果的とのデータがあります。

ご参考までに
うちのこどもたちは

朝食に目覚めの一杯。(約100g)
夕食後のデザートで〆の一杯。(約100g)
一日200gほど食べてます。

ヨーグルトの酸味が苦手なお子さんには
バナナやりんごなどフルーツを加えると◎。

食べやすくなりビタミンも摂れます。
きなこや蜂蜜もこどもは喜びます。(大人も)


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ヨーグルトは免疫力・抵抗力を
高めてくれる食材として今や有名なのは
ヨーグルトの乳酸菌が腸内環境を
整えてくれるからだったんですね。

風邪予防やインフルエンザ対策に有効で
ノロやロタウィルスにまで効く!

とわかれば 家族で乳酸菌を
積極的にとっていきたいですよね。




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最後までお読みいただきありがとうございました。
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